エコ家電と言われているがその中の乾燥器についての使用歴と使い心地とメンテナンスについての記述

消費電力の大きい家電はエコ家電に切り替えよう!
消費電力の大きい家電はエコ家電に切り替えよう!

エコ家電といわれる中で乾燥器について

エコ家電は色々あるがその中で乾燥機について書いてみたい。私の家はもう20年以上前に北陸路に引越したため、冬場は湿気が多く洗濯ものは全然乾かないという地域だった。そこで乾燥器を購入して使っているわけである。かれこれ23年くらい使っていることになる。おかげで冬場は洗濯室の中で大活躍してくれている。半日置けば水タンクが満タンになるくらいの量の水分がドレン化している。やはり効果絶大だった。

さてその使い心地だがエコ家電だけあって、乾燥器の能力は千差万別だろうが、どれも効果は似たようなものだろう。しかし最近のものは電気代がずいぶん安くなってはいるようだが。この乾燥器を使うときには洗濯室を閉め切って狭い空間のなかに洗濯物を干して乾燥器を使用するわけであとはタンクが満タンになれば乾燥器は自動的にストップする仕掛けになっている。しかしセッティングが悪かったのか一度水タンクのストッパー機能が機能せずに水があふれたことがあったがあとは気をつけていれば北陸路のような湿気の多い地域では必需品であろうと思う。

さてそのエコ家電の中の乾燥器だがどんなメンテナンスが必要だろう。私の自宅のものはドレンを貯める水タンクの中に小さなコップ状のものがあり、ここにドレンがたまるとコックリさんみたいにコップが倒れてこれでストッパーの役目をして乾燥器のスイッチを停止する仕組みになっていた。これが長年使っていると、コップ状のものの先端が割れてコックリさんになってもストッパーが利かない状態ニナッテシマッタ。メーカーに部品購入の話しをすると、すでに廃形で同じものがないとかで、新規に乾燥器を買うしかなかった。やむなくコップ状のストッパの部分を自分で工夫して日曜大工で修理して今でも使っている。

Recommend

Copyright (C)2017消費電力の大きい家電はエコ家電に切り替えよう!.All rights reserved.